バスケットボールの基礎、ボールハンドリングとは?

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バスケットボール初心者に必要なのは、ハンドリングとドリブルを安定させることです。

プレー中のボールキープ力を向上させるのにも、ハンドリングとドリブルの基礎が出来ていることが大切なのです。

中でもボールハンドリングは、ボールを体のどの位置でも扱うために必要ですし、一人でも練習出来ますからやっておきましょう。

では、ボールハンドリングの練習をご紹介しましょう。

○フィンガーティップ
○ボディーサークル
○背面キャッチ
○エイト
○クロスキャッチ
○前後キャッチ
○足回し
○ロールアップ・ロールダウン
○片手投げ

これらのメニューが何も考えずに、ボールを見ることと無く出来ると、かなりボールコントロールの力がアップします。

器用にボールを操るだけでなく、視線をはずせるレベルにすることが大切です。

進行方向や、パスの方向は、目線によって悟られてしまいます。

逆にフェイクで欺くことが出来れば、視線や予備動作で相手をだますことができ、コースに入られても抜くことが出来るのです。

視線が自由になると、どこにチームメイトがいるかや、相手のディフェンスの動きをみて自分の動きを決めることが出来ます。

ヘッドアップして、情報を理解していれば、状況に応じた動きで攻撃を仕掛けることも、パスを出すことも出来ます。

試合になれば、スピードのある強いパスを出さなければいけないこともありますから、一瞬の思い切りの悪さがミスにつながったり、ボールハンドリングの悪さでパスを繋げないということも起きてきます。

確実にボールをコントロール出来るように練習をしておきましょう。






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